投資のメリット・デメリット

投資と聞くととてもリスクがあり難しいものという先入観をお持ちではありませんか?投資には正しい情報と判断力などが必要になってきますが、ポイントを抑えておくことで資産を何倍にも増やすことが可能です。まずは当サイトをご覧ください。

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ソーラー発電投資と古林紙工の株について

最近、注目を集めている投資に、ソーラー発電があります。
これは、自分の持っている土地にソーラー発電を設置し、それから得た電力を売却して稼ぐ投資です。
産業用だと発電した電気を固定価格で、100%を20年間32円(税別)で買い取ってもらえます。
設備投資した事業者なら、発電事業者として売電収入が得られます。

青色申告をしている法人または個人が、対象設備を取得して、更に一年以内に事業のように供した場合は、普通償却に加えて取得額の30%相当額の特別償却ができます。
また、ソーラー発電は、即時償却
(100%償却、全額償却)も選択可能で、中小企業だと設備取得価額の7%相当額の税額控除との選択も出来ます。

ソーラー発電のシステム導入費は大変高額でしたが、最近は海外メーカーの参入もありかなり安くなっています。
安くなった分、投資としてはねらい目です。

一般的な投資としては、株式があります。
これは、会社が発行している株券を購入して、値上がりしたときに売却して稼ぐ方法です。

古林紙工の株は、過去と比較してみて割高と判断されています。
これは、相対比較でも同じ結論が出ています。
ただ、古林紙工の株価が141円を割ると割安圏内になります。

古林紙工は、相対比較で割引き評価される傾向があり、理論株価はその点を考えて算出されています。
割高と判断されていますが、PBRが一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除いて、長期的だと株価が下支えされる可能性もあります。

古林紙工は現在の株価水準では割高になっていますが、必ず今度の株価の下落を表しているものでもありません。
投資をするときの判断については、利益関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注意が必要です。