投資のメリット・デメリット

投資と聞くととてもリスクがあり難しいものという先入観をお持ちではありませんか?投資には正しい情報と判断力などが必要になってきますが、ポイントを抑えておくことで資産を何倍にも増やすことが可能です。まずは当サイトをご覧ください。

投資を行う上で重要なポイントとは

「貯蓄から投資へ」と言われて久しいですが一向に定着したとは言い切れません。
教育の現場では小学校から「お金の教育」と称して投資教育の準備が行われており、各職場でも、厚生年金基金の解散に伴い401K導入による投資教育が行われていますが、実態はほとんどが確定利回り商品で運用がなされているとも言われています。
特に日本では国家の国債残高は1000兆円もありますが、個人の所有する金融資産も1300兆円もあると言われてます。
しかしその中身に占める割合は殆どが預貯金で証券運用の比率は低いままです。証券運用を行う上で重要なポイントは、日本企業の中でも国際的に著名で優良な企業に絞って投資をすることです。
特に売上規模が1兆円以上ある製造業に特化して株式投資を行う、あるいは優良株を中心に組み込まれている株式投資信託を401Kに組み込むことが一番のポイントです。
何故なら、国際優良銘柄にはこれまでの歴史で培った独自の技術や人材、あるいはパテントなど収益の柱を常に持ちながら、新たな成長分野に潤沢な資金で投資を積極的に行ったり、グローバル化する経済に対応するために、例えば成長著しいアジア経済圏に積極的に進出して工場を立てたりすることが可能だからです。
いわゆるゴーイングコンサーンと言われる事業の継続性を確保しつつワールドワイドな収益を確立している企業群です。
そしてこれらの銘柄や投資信託を買い付けるタイミングとしては、リーマンショックやチャイナショックなど極端な需要不足で株価が急落してしばらく経過した後がベストです。
何故なら景気回復はこれら国際優良企業群から始まるのがこれまでの経験値だからです。今回の黒田日銀総裁による大規模金融緩和の恩恵を真っ先に受けたのもこれら国際優良企業でした。